Live Report

R-ism One Man Live in Meguro Live Station(2/9)


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Report : Boss

2/9
今回は、Music Land立ち上げ時から掲載している大御所『R-ism』へのはじめてのライブとなりました。
初めてのワンマンライブとの事で、オフィシャルサイト管理者のあやこ嬢も、かなり張切っていました。

時間はさかのぼって2/7。
ライブステーションへ予約の電話を入れました...が出ない。
誰も出ない。
出ないから、予約が出来ない...
仕方が無いので、翌日2/8に再度電話...が出ない。
やっぱり出ない。
誰も出ない。
困った...予約が出来ない。
このままでは「予約者にはプレゼント...」がもらえ無い...
『...そうだ!!あや子ちゃんに相談しよう!!』
すかさず連絡を取りました。
その後数分...あや子ちゃんから連絡が入りました。
『すぐに取れたよ!』
...何か納得出来ないなぁ...まぁ、取れたからいいや。

そしてライブ当日。
18:00に目黒駅で待ち合わせました。
あや子ちゃんが到着しました。
こんかいは、Boss、あや子ちゃん、茶色っぽい紙の20歳の女子大生(名前聞いて無かったです)の3名での来場となりました。
少しお茶してから、会場へ入りました。
会場のなかはすでに人がいっぱい入っています。
女..女..女..女..男はどこだ!?
あ!!いたいた!!...と数えてみると、ほんの数えるほどしかいません。
とにかく女性に人気のバンドのようですね。
BGMはR-ismの『Don't Change Your Mind』が流れています。
ファンの中のあるグループは、その曲にあわせて振りの練習をしていました。
『へぇ...振りが決まってるんだぁ...』

で、開演時間と相成りました。
この時点で客は100人以上入っていたと思います。
私は、自分の立っていた位置から身動きが取れなくなっていました。
まずは、ローディの『ポンプ』君のMCから始まりました。
ポンプ君、なかなかの人気です。
キャラ的には『可愛い』感じの男の子です。
VoのKENさんの1つ年下との事でした。

そしてついに開演!!
『キィヤァー!!!!!』
まっ黄色名声援が、飛び交います。
その黄色い声に負けない迫力あるサウンド!!
久しくヘヴィーなギターリフに飢えていた私には、たまらないサウンドです。
バンドとして、非情に良くまとまっています。
かつて見た『Wa-KING Janny』と同等...いや、もしかしたらそれ以上かも!!
(ワージャニライブを見た方なら、どれぐらいすごいかが、わかりますね!!)
Drのリッキーさんの『スッパンスッパン』って感じの迫力あるビート!!
BaのJoeさんの『ボボボボブォーン』って感じの、ズッシリくるサウンド。
(実はこの時、私は不整脈になったのでは?と思うぐらい、体に響き渡りました)
そして、GuのJrさんの、ピッキングハーモニックス効きまくりの、丁寧なタッチ。
どれを取っても絶品です。
これだけでも、充分楽しめます。
しかし、もっとスゴイのはVoのKenさん!!
あれだけすごいバックに負けていません。
それどころか、むしろ前面に出てきています。
デモサウンドを聞いた時にはそんなに感じませんでしたが、何と広いレンジでしょう。
体中に、肉声が入りこんで来ます。
いったい何オクターブ出るんだ??
冗談抜きですごい!!
高音域を何の苦も無く出しまくっています。

いやはや、すごいバンドがいたもんです。
ハードロック黄金期のバンドに、全く引けを取らない所か、それを上回っているようにさえ感じます。
メロディーや歌詞についても、当時のようなマイナー調では無く、明るいノリです。

サウンドにばかり酔いしれていては、なんのタメに来たのかわかりません。
さてさて、仕事仕事っと。
写真を身動き取れないながらも何枚か撮りました。
『よーし、次はアップを撮ろう』
そう思い、1歩足を踏み出しました...
その瞬間、斜め前方にいたファンの子(2名)が振り返り、私を『キッ』って睨みました。
そりゃそうだ。
彼女達は早くから来て場所を取っているのに、そこに割り込むような幹事になったのですから。
そのまま、私は本当に身動きがとれなくなり、不自然な体勢のままライブ終了まで過ごすこととなりました。

今日の一句。
『ライブにて、1歩踏み出し身動き取れず。』

アンコールにも応えてくれました。
ライブ終了後、インタビューをする段取りになっていましたが、ファンの子たちでごった返していたため、断念しました。
(また、『キッ』て睨まれそうな気がしたから...ここで、悪い意味で有名になってしまえば、今後R-ismのライブに行きづらくなるんで。)

インディーズで活躍していますが、充分メジャーでやっていけると思います。
これだけ衝撃を受けたのは、かつてエッグマンで見たMake-UP(80年代のジャパニーズハードロックファンなら知っていますね)のライブ以来です。

一気にFANになってしまいました。
今後も時間の許す限り、彼らのライブを見に行こうと思います。

近い将来、グ○イや、ラル○アンシ○ルの様に、ライブチケット入手が難しくなるでしょうね。
そうなる前に、是非一度ライブに足を運んでみて下さい。
私の予感では、彼らはメジャーに踊り出た瞬間にブレイクする事でしょう。
ただ一つ問題があるとすれば、私の予感が良く外れると言うことだけです。(おいおい..)
でも、今回の予感は間違い無く当たります。
それは、ライブに足を運べばすぐにわかりますよ。
デモサウンドだけでは、彼らの魅力の1/10も知ることは出来ません。
百聞は一見にしかず!!
まずは、彼らのライブを体験してください!!

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