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Pick Up Anzy |
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プロフィール
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| インタビュー −−−ライブをやっていて嬉しかったことは??? 「実は僕、今回のアルバム(オムニバス)出してから、ライブって2回しかやっていないんです。 それなのに、見に来てくれた女の人が、僕の歌を口ずさんでいてね。 もう、メチャ嬉しかったですよ。あ!!僕の歌を、聞いてくれる人がいる!! もう、それだけで、感激しました。」 −−−ここまで来るのに、いろんな苦労とかあった??? 「周りの友達がどんどん立派になっていく中で自分だけが取り残された感じがしてね、 音楽をもう辞めちゃおうかなって思った時に、ある友達のことを思い出したんですよ。」 −−−それは、どんなことですか?? 「7年まえかなぁ?一緒に夢を語ってたその友達が、まだスチュワートになる前、 スチュワーデスさんに『どうやったら、君みたいになれるの?』って聞いたら、 『辞めなかったからなれた。』って答えたんだ。 それを聞いて、単純だけど、すごい言葉だよねって感じた。」 −−−うんうん、奥の深い言葉ですね。それで今まで頑張って来れたんだ。 「うん。バイトやりながら、いろんな所にねデモテープとか送りまくったりしてました。 時にはノンアポでレコード会社の社長室に『テープ聞いて下さい』って持っていったりね(笑)。 バイトは、いろんなことしましたよ。 派手なのは、劇団のチョイ役やったり、DJやったり、モデルですね。 それで、とある理由からバイトを辞めて次のバイトを探したけど、全然見つからなくて すごく困ったことがあったんです。 警備員のバイトとか、高所恐怖症なのに、ビルの窓拭きのバイトとか、 とにかく受けたところ全部落ちたことがあってね。 (...それは、高所恐怖症だから落ちたのでは...) そんな時に『フ』と目にした雑誌にNACK5のオーディション募集が載っていたんだよね。 そこにテープを送ってみたら、電話がかかってきて... 結局グランプリまでもらえました。すごく嬉しかったです。 多分バイトがすんなり見つかっていれば、オーディションには出さなかったと思うよ。 本当、わからないもんだよね。 一度どん底にならなければ、大きく変化することが無いって実感しました。 そんなこんなで、プロデューサーまで見つかったので、 いろんな面でこのところ自分の生活が回り出したなって感じがします。」 |
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