Pick Up

R-ism


「ポップ好きには重い、メタル好きには足りない。
そんなサウンドを理解してくれる人だけが、R-ismを理解してくれる。」
R-ism 語録
超久々のPick-UPです。
今月は、R-ismです。
Rock'n f にも掲載された
経歴を持つだけあって、
実力はピカ一です。

Music Landの一押しの曲は、
Just take my heart』。
プロフィール


♪活動暦 'R-ismの前身バンドである「Red House」を経て
'98.12にファーストアルバムをレコーディング。
同年5/10のデビューライブから丸1年が経過。
その年の秋から全国ツアーを2度実施。
その間にメジャーなロック雑誌に数回掲載される。
♪代表作 Monster
インタビュー(By Boss)

正直、何でこのバンドがインディーズにいるのか、良くわからなかったです。
それは、ライブを見れば.....ライブを見た人なら、私の疑問がわかりますよね。
メロディー、サウンド、バランス、パフォーマンス、パワー、テクニック.....
どれを取ってもすばらしいバンドです。
マジな話、要チェック!!
私自身、R-ismサウンドに魅せられたファンなんで、緊張しながらのインタビューと相成りました。

−−−こんにちわ。Music Landです!

と、ライブ前の楽屋を訪れました。
2度目のワンマンライブとのこともあり、気合が入りまくっていました。
今回のインタビューは、ドラムスであり、リーダーのリッキーさんが答えてくれました。
ライブ前に、あまり時間を取らせたら迷惑なんで、雑談抜きで早速インタビュー開始!

−−−では早速ですが、結成から現在までの経緯を教えて下さい。

'97春に、Red Houseってバンドのメンバーが変わって、New Red Houseを結成しました。
Vo以外は今のメンバーです。
この頃は、バリバリのメタルで.....僕もメタルが大好きで、アンセムなんか最高ですね。
僕らのサウンドも必然的に、そっちに走ったので、子アンセムなんて呼ばれていました。
このときは、Burnって雑誌にも掲載されましたよ。

−−−へぇ!僕もメタルは好きですよ!

そうそう!それこそ僕はボンジョビやメタリカなんか、今でも好きです!
その後、'98に僕の後輩のKENが加わって、現在のメンバーになりました。
KENが『メタルだけじゃ、嫌だ。メタルにこだわる必要は無い!』と言ったんで、
現在のサウンドになりました。

−−−なるほど。

'98の10月から、インディーズレーベルのレコード会社に世話になって、
'98.12にファーストアルバムをリリースしました。
'99.5.10にR-ismとしてのデビューライブをやって、秋から2回全国ツアーを組みました。

−−−地方ではどうでした?

うーん、対バンによりますね。
それでも、京都や会津若松なんかは、比較的ウケが良かったと思います。

−−−風の噂で聞いたけど、京都でR-ismのコピーバンドまで出てるんでしょ?

そうみたいですね。
ツアーやってると、仲良くなるバンドとか出来ますよね。
そのバンドの一つが、R-ismの曲を気に入ってくれてコピーしてるんですよ。

−−−ところで話は変わりますが、次のアルバムを出す予定は??

今のところ無いですね。
ライブに全力を注いでいます。
アルバムに無い曲も、ライブでやっていますが、セルフレコーディングレベルです。
今回のライブでは、前売り予約者にはビデオにしてプレゼントしてるんですよ。

−−−今後の展開は、どうなるんですか?

えっと、実は秋に...やっぱ、これは、オフレコにして下さい。
ゴニョゴニョゴニョ.....

−−−え!!!それはビックリ!

(というわけで、オフィシャルページで告知されるまでは、内緒です。
でも、きっとビックリすることが起こりますよ!)

−−−ライブ前の忙しいときに有難う御座いました。

いえいえ、こちらこそ有難う御座います!
ライブ楽しんでいってくださいね!!(By.ジュニアさん)