Music Challenger 〜JD〜
〜 Music Challengerとは 〜

『いい曲にチャンスを与えたい』

そんな発想で誕生したラジオ番組である。
毎週土曜日深夜27時〜28時、埼玉、京都、北海道、福岡の各FM局でオンエア中。
デモテープを、音楽評論家として有名な富澤一誠氏の『プロの耳』と、一般リスナー投票による『一般の耳』で、アーティストを選出。
レコード会社は『東芝EMI』『ポリドール』『ビクター』『ゼティマ』『トイズファクトリー』の5社と提携し、プロデビューへのチャンスを与えるシステム。
月刊グランプリに輝いた作品は、「JD RECORD」よりリリースされている「Music Challenger Grand Prix」に掲載されて、全国の大手レコード店で販売される。
上記CDに関するお問合せは
〒151-0073笹塚郵便局留ジャパニーズドリーム
まで。


〜 経験者は語る 〜

今やブレイク寸前のAnzyや、着々と頭角を現し出したKIMI-NARIは、口を揃えてこう語ります。
「音楽の事以外でも、色々と相談にのってくれました。」
「多くのレコード会社やプロダクションは、曲をもって行った時『あぁ、そこにテープ置いてって』と、まともに相手にしてくれなかったが、Music Challengerだけは、きちんと聞いてくれました。しかも『ここは良いけど、ここが悪いよ』とアドバイスまでくれました。」


〜 デビューまでの流れ 〜

まずは、応募
カセットテープかDATにオリジナル曲を収めて、作品の一言PR、歌詞、履歴書等を同封の上応募する。
応募前に、必ず詳細をジャパニーズドリームへお問合せ下さい。
〒151-0073笹塚郵便局留ジャパニーズドリーム「ミュージックチャレンジャー」D係
デモ・テープ審査
月刊誌「月刊デ・ビュー」と番組を通じてデモテープを、音楽評論家で、番組のプロデューサーである富澤一誠氏が審査。月平均100本以上届くテープを10本に絞込み、番組にエントリーする。
リスナーによる投票でグランプリ決定
10曲は、1,2週目に番組内でエントリー。一般リスナーで構成されたMC選考委員会が4曲を優秀曲として選出。優秀曲は3週目に再度オンエアされ、ここからグランプリが選出される。
そしてプロデビュー
グランプリに選ばれたアーティストは、番組内で表彰される。さらに半年分6曲のグランプリからスーパーグランプリが選出される。このグランプリ及び優秀曲は、東芝EMI、ポリドール、ビクター、ゼティマ、トイズファクトリーの5社及び各レコード会社、富澤一誠氏が、デビューへバックアップする。


AnzyやKIMI-NARIが収録されている「Music Challenger Grand Prix」のCDをご希望の方は、「Music Landで見たんですが...」と一言付け加えた上で、下記までご連絡下さい。

〒151-0073笹塚郵便局留ジャパニーズドリーム